重要度:A 論点:「者」「物」「もの」の使い分け
問26:法令用語の「者」「物」「もの」は、それぞれどのような場合に用いられるか。
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「者」は法律上の人格を有する主体(自然人および法人)を指す場合に用いる。「物」は権利や行為の客体となる有体物を指す場合に用いる。「もの」は、権利能力なき社団のように「者」に当たらない主体や無体物などを指す場合のほか、「〜であって、…に該当するもの」のように、いったん示した対象をさらに限定する場合(英語の関係代名詞に相当する用法)にも用いられる。
関連過去問:R7,問1
