3_民法_一問一答

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行政書士 民法 一問一答(31〜35問)|総則

重要度:A 論点:無効と取消しの違い 問31:無効と取消しの主な違いを3点挙げよ。 解答を見る ①主張権者:無効は誰でも主張できるのが原則、取消しは取消権者(120条)に限られる。②期間:無効はいつまでも主張できるが、取消権は期間制限(12...
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行政書士 民法 一問一答(26〜30問)|総則

重要度:A 論点:無権代理の相手方の催告権・取消権 問26:無権代理の相手方に認められる催告権と取消権の違いを述べよ。 解答を見る 催告権:相当の期間を定めて本人に追認するか否かを催告でき、確答がなければ追認拒絶とみなされる(114条)。相...
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行政書士 民法 一問一答(21〜25問)|総則

重要度:A 論点:代理の要件と顕名 問21:代理行為の効果が本人に帰属するための要件を述べよ。顕名を欠いた場合はどうなるか。 解答を見る ①代理権の存在、②顕名(本人のためにすることを示すこと)、③代理行為(99条)。顕名を欠く場合、代理人...
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行政書士 民法 一問一答(16〜20問)|総則

重要度:A 論点:基礎事情の錯誤 問16:動機の錯誤(基礎事情の錯誤)が取消しの対象となるための追加要件を述べよ。 解答を見る その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていたときに限り、取り消すことができる(95条2項)。改正前の...
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行政書士 民法 一問一答(11〜15問)|総則

重要度:A 論点:心裡留保 問11:心裡留保による意思表示の効力を述べよ。 解答を見る 表意者が真意ではないことを知ってした意思表示も原則として有効である(93条1項本文)。ただし相手方が真意でないことを知り、又は知ることができたときは無効...
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行政書士 民法 一問一答(6〜10問)|総則

重要度:B 論点:被補助人 問6:補助開始の審判と同意権付与の特徴を述べよ。 解答を見る 本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには、本人の同意が必要である(15条2項)。補助開始の審判は、補助人の同意を要する旨の審判又は補助人に代理...
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行政書士 民法 一問一答(1〜5問)|総則

重要度:A 論点:権利能力の始期と胎児の例外 問1:自然人の権利能力はいつ始まるか。また胎児が「既に生まれたものとみなす」とされる場合を3つ挙げよ。 解答を見る 権利能力は出生により始まる(民法3条1項)。例外として胎児は、①不法行為に基づ...
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